講師:経済産業省「国際化促進インターンシップ事業」

「アニメ大好きの〇〇君は、メキシコにいたころから日本語が上手」
「インドから来た〇〇君は、英語が流暢、日本語は全くわかりません」
「インドネシアの〇〇さんは、日本語も英語も、片言。でも頑張り屋です」

異文化理解のコツについて、
日本の独特な企業風土や、世界に誇る3Sとその効果について。
そして、日本にいるこれからの期間の目標設定。

できるだけわかりやすく言葉を組み立て、
日本語と英語、両方をスイッチしながら、
ゆっくりと説明し、ワークをリードしていきます。

ここ半年ほど、OECD諸国から来た、30~50か国の若者たちを相手に、「異文化理解」「チームビルディング」の講師/ファシリテーターを務めさせていただいております。

経済産業省「国際化促進インターンシップ事業」。
海外からインターンを募り、中小企業でプロジェクトに取り組んでもらうことで、
各企業の国際化を支援しようという取り組み。
研修の対象は、OECD各国の若者たちと、それを受け入れる受け入れ先企業。
来日直後の「事前研修」と、中間段階で行われる「フォローアップ研修」です。
日本の中小企業に、海外からの若者を送り込むことで、

それぞれの企業の国際化を促進しようという事業。

 

国際経験豊かなエリートもいれば、

海外に来ることが初めてな秀才もいる。

 

受け入れ企業も、日本全国。
海外とかかわるようなことがほとんど初めてな企業、
社長が外国人という企業、

多種多様です。

 

言語の切り替えによる脳への負荷、
ふるまいの全く違う多文化環境。
終わったときには、くたくたになっていますが・・・
目を輝かせながら、
「子どものころから日本が好きだった」
「日本に来るのが夢だった」、
「日本で働きたい」
と伝えてくれる、意欲の高い若者たち
「インターンと一緒に、新しいビジネスを作っていきたい!」
「正直、インターンにどれだけ仕事を楽しんでもらえるか不安、でも話し合いながらやっていきたい」
「意欲の高いインターンと一緒にやれるのがとにかく楽しみ。本人の意欲と興味に応じて、自由にやってもらいたいと思っている。」

そんな受け入れ企業さんたち。

こちらも自然と熱が入ります。

こんなに意義深い事業に関わらせていただけることに、感謝しつつ、
残りの日程も全力でやっていきます!

経済産業省国際化促進インターンシップ事業: https://internshipprogram.go.jp/

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