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ものは言いよう。ポケGO。五輪。アルコール

なんかここ数日、まとめてシェア。内容はばらばらです。
ひとつでも、あなたに響くものがあれば・・・

 

■まずは笑い。Curazyより、言い方が大切だってことについて、参考資料2つ(笑)

・「全ては伝えかた次第!「物は言いようだ」と感じた言葉の力」
https://curazy.com/archives/144899
個人的には、マッチ売りの少女の話がツボ。
ちなみに、僕は先日、ポケモンGOについて教えてもらい、、
「ああっ、なるほど!子飼いのモンスターをけしかけて、弱らせてから捕まえるんや!」
と要約・確認をしたら、
「ま、そうなんやけどな・・・」となんかちょっとイヤそうな表情で言われました(笑)。

 

・「口は災いの元だと痛感したエピソード8選」
https://curazy.com/archives/146271
この、中学生のころ先生を怒らせた話、
なんかさぁ、結構真理をついてるというか、
どれだけばかばかしいレトリックかをあぶりだしてるんだよな。

まあ、だから怒ったんだろうけれど。
あと、クリスチャン一家の話もおもしろい。
っていうか、このばあちゃんすげぇじゃん。
上から目線な言い方だけど、っていうか、
特定の宗教に属さない僕が言うのもなんだけど、ばあちゃん、わかってるなぁ。
そういう殴り方はどうかと思うけど・・・(笑)

 

■一転して、深刻な話。
「虐待死する直前、ウイスキーメーカーに手紙を書いた8歳の少女 内容に考えさせられる」
http://grapee.jp/212709
はぁ・・・なんともいえない気分になるなぁ。切ない。
そこまで、お父さんを追い込んでしまったのはなんだろうとも思いつつ。
でもこういうことは、一杯起こってるんだよな。
もっと力、つけよう。

 

■へぇーな話。
「150万人が聞いて納得!男と女では“Tシャツの脱ぎ方が違う”理由が遂に判明」
http://spotlight-media.jp/article/312447143856645394
あ、これ、俺も前からどうしてかなぁって思ってた。

なるほどそんなことだったのかぁ。意外とシンプル。だけに気づかないね。
後さ、肩関節の柔らかさ、とかもあるんじゃないかなぁ。
あ、ちなみに僕はどっちもできますよ。

日々のストレッチを欠かしてないので。(どや顔)
個人的には、汗でべっとり張り付いてるTシャツを脱ぐときは、
「女性脱ぎ」のほうが、やや脱ぎやすい気がするんだな。

でもこのとき、めがねを取り忘れるとひどい目にあう。
まじでフガフガもがくっていう恥ずかしいことになる。

 

■これはびっくり、な話。
「12歳になると少女からペニスが生えてくる村 ― 「ゲヴェドース」と呼ばれる人々の謎!」
http://tocana.jp/2015/10/post_7638.html
この記事、
「そんなこといって、センセーショナルなのは題名だけで、
どうせイニシエーションとかでしょ」

と思ったらそうじゃないみたい。
こういうこと・場所があるんだなぁ。

性別とかってのは、
普段僕たちが感じる以上にファジーなものなんだなということを、
なんだか実感させられる話。

そして、「正常」「異常」というものも、
文化的な尺度でしかないことも多いんだなって話。

 

■そして流行に乗ってオリンピックネタ!
スポーツ観戦をする習慣がないので、結局ほとんど見てないんだけれども、

なんだか新聞で、選手一人ひとりの苦労や、
想いに触れると、やっぱりなんだか、
いろいろと感じるものがある。

世界一ってどんな感じなんだろう。

それを目指すとか、そのためにすさまじい努力をするとか、
それでも失敗するとか、うまくいくとか。
それを応援してくれる仲間や、ライバルがいるってこと。
日本人の話は出回ってるので、ちょっと別の角度から・・・

 

「<五輪柔道>紛争の国に歴史的な金 コソボ代表ケルメンディ」
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160809/k00/00m/050/086000c

この記事をシェアしてくれた友人が、こんなコメントをしている。
(ご本人の許可を得てコピペ)

「最後にコソボに行ってから10年。
私が滞在していたマリシェボという小さな村には空手道場があって、
そこで小学生から大人まで汗を流し「オス!」と型を決めていた。

日本から随分離れた(当時)紛争後間もない土地で、
そんなのを忘れて何かに打ち込む姿は、
国境も、民族も、飛び越えていて、不思議な感覚を覚えたものだ。
多分、それは東京の片隅にいる私が、
地球の真裏のブラジル音楽にやたら郷愁を感じて
サンバを踊るようになったことにも通じていて。

リオで彼女が手にした金メダル
(もしくはオリンピックという祭典そのもの)に、
グローバリズムもナショナリズムも見え隠れしながら、
何よりも競技者一人一人が主役のストーリーであることを一番に感じたい。
それを尊重して初めて、

「コソボ」という場所がこのメダルに歓喜することに
拍手を送れる気がする。」

 

それと同時に、こんな話も出てる。
「セルビア政府、選手団にコソボ選手と一緒の表彰式ボイコット促す/リオ五輪」
http://www.sankei.com/rio2016/news/160808/rio1608080010-n1.html

 

おきるんだなぁ、こういうこと。悲しい。
個人的には、

もう国境も取っ払ってできたら、なんて素敵だろうと思いつつ、
その点、GOT TALENTのほうが、
素敵だなぁとおもったりもする。

だけど、やっぱり日本勢の、正統派、みたいな柔道を見ると
嬉しくなって、応援する自分もいたりして。

 

■デザートにひと笑い。動画。
バーゼルより「ポケモンGOの復讐!」
https://www.youtube.com/watch?v=6-RerthVB54

わははは、こういうバカ、大好き!
こういうバカができる環境というか文化も。
最初の被害者が、サクラであることを祈りつつ・・・

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