ソリューション・フォーカス(解決志向アプローチ)

ゴリゴリ翻訳作業中!

J-SOL(日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会)のための
翻訳作業をゴリゴリやっています。
実際に僕が通訳する人のもあれば、そうじゃない人のも。

 

本人に会って、一緒に場を作れるのが楽しみ!
翻訳は、特にPPTの翻訳とかは、いろいろ、迷います。

 

もう、一つ一つ翻訳しながら「これでいいのかな・・・」っていっぱい思います。

たとえば、どこまで、英語の原文を残すか?
日本語だけにすれば一番みやすい。

 

でもそれじゃ講師が混乱するかもだから、キーワードかタイトルぐらいは残したい。

そして、

 

英語がわかる人には、それ以外の質問とか、いろんな言い回しとか、できれば英語も見たい。

 

だけど残しすぎると、日本語とごちゃごちゃになって見にくくなる。

たとえば、どれだけ意訳するか?直訳するか?
正確さを求めるなら、できるだけ原文の直訳がいいかもしれない。

もう、読んだ人が、原文の英語をそのままに想像できるレベルに。
でも、日本語としてわかりにくくなるかもしれない。

 

意訳すればするほど、参加者の胸に、すっと入りやすくなるかもしれない。
特にこういう、心や人に関わるワークショップだとそれもとても大切。

だけど、やっぱり原文を尊重しくたくもある。

 

どうすれば、原文をそのまま伝えて、かつわかりやすい日本語になるだろうか?
専門用語にも日常用語にも翻訳できる単語を、どっちに訳そうか?
その世界の理論やスキルと繋がった専門用語を選ぶか?
より自然で日常的な言葉を選ぶか?

 

そして・・・

実際に講師が来て、そのPPTを使って、
僕や誰かがその場で翻訳をするという、
なかなか先の読めないワークショップの場で・・・

 

参加者も講師も通訳も参加者にとって、
一番助けになるPPTはどんなものだろうか?

 

こういう判断は、時には僕の翻訳能力の限界を表すものでもあるし、
時には、もう、好みの問題でしかないときもある。

 

誰かにとっていい翻訳が、
ほかの誰かにとっては文句言いたい翻訳だったりもする。

 

答えが、ない。

 

そんなことを、
時には、まだ見ぬ講師の姿やキャラをイメージしつつ、
どんなファシリテーションス/講義のタイルかを考えつつ、
やっていく。

 

なかなか大変な作業だけど、
結構楽しい・・・というかやりがいもある作業。

 

目がとっても疲れるのが難点だけど(笑)

 

あっ、組織やビジネスでのソリューションフォーカスに興味あるひとは、

こちら!
http://www.solutionfocus.jp/

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