【国連平和大学】コスタリカ・フィリピン

リサーチ、チャレンジ、解決志向

一日中パソコンの前に座って、
研究方法論の課題、リサーチプロポーザルに取り組んでます。

仲間や教授に相談しまくった結果、
「僕がもはや興味を無くしてるんだけど、
 きれいにまとめられそうなテーマ」ではなく、

「この時間じゃまとめようもなくて、
 でも可能性を秘めているかもしれない」テーマを、出すことにしました。

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内容は、ソリューションフォーカス(SF)を、
平和構築分野に持ち込めないか、
あるいは平和学の一部に位置づけられないかという内容。

実際には恐ろしい量の参考文献レビューが必要で、
そんな時間はなく、そもそも仮説もなくて、
ホントに覚書みたいなひどい文章になりそうだけど、
まあ、やっぱり興味も情熱も感じます。

そしてどうも教授陣も、そういう努力を買ってくれそうな気配。

平和学の分野では、ほぼ完全に問題解決モデルが主流な気配。
つまり、ダメなところを見つけて、原因を探して、それを解決する。

平和大の図書館には、例えばAI(Appreciative Inquiery)SFも、
ポシティブデヴィアンス(ポジティブな例外)も、
本がない!!

これは個人的にはすごくもったいないなと。

問題指摘は時には大切だと思っていて、

例えば政府が誰かを殺してたら、
殺してるって言うべきだし、すぐやめさせるべきだけど、

解決構築やそのスキルにフォーカスをもったやり方ってのも、
取り入れていいと思う。

学問的にそれを論じるのはなかなか難しいんだけど。

それと、問題解決しかしてない!って批判するのは、
すでに僕が問題にフォーカスしてる状態で、
自己一致にかけてる(行ってることとやってることがずれてる)から、どうすべきかと。

プロポーザルの一部として、
自分自身のナラティブ/ライフストーリーも書いてて、
素晴らしい師匠たちの、懐かしい思い出がぶわっとよみがえってきています。

わわわ、提出まであと3時間!

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