コーチング論

Think Different.(新聞記事と、アップルと、コップの半分について)

中学生のときに見て、
ずっと印象に残っていた新聞記事の動画を見つけました。

 

その後、先輩がその記事を切り抜いていたのを見て、
僕もそうすればよかったって後悔したのを覚えてます。


そのころは、アップルも、スティーブジョブスも、まったく知らなかったけれど。
・・・というか、これって、アップルの広告だったんですね。


Think Different
http://www.apple-style.com/thinkdifferent_mov.html
(日本語訳つき。語りはジョブス氏だそうです)



ちょっと、話題がずれるかもなんだけど・・・

 

いろんなところで、よく耳にする喩え


「さあコップに、水が半分あります。
あなたはどう思いますか?」
というやつ。

 

「・・・半分もある!!」って、確かに大正解。

「・・・半分しかないけど、それにも意味がある」も、確かに大正解。

ポジティブシンキングって、確かに役に立つことも多いし、
そういう、多くの人を納得させる考え方を作ったり提示するのって、
すごく貢献していることだと思う。

 

それに、こういう考え方のテンプレートって、
なかったらなかったで、ややこしかったりする。

 

そしてそれを踏まえて・・・
僕は、やっぱり、ずれた人、型破りな人が好き。

 

(もっと小さい器に入れて)
「ほら、満杯!(にやり)」
ってやっちゃう人とか、

「ほら、氷を入れると、ちょうどいい!(ニコニコ)」
っていっちゃう人とか、

 

「うわ~、やばい!半分しかない!!!
この状態で猛暑を乗り切っちゃう俺ってすごい!!」

 ↑微妙に楽しそうにアオスジ

 

とか


「うひょ~、もう半分もなくなっちゃった、
さすが日光、どんどん蒸発させるなぁ」
って妙に感心しちゃう人とか

 

そして時には、やっぱり
「半分しかない・・・どうやって節約しようかな」
とか、

 

「あちゃあ、半分飲まれちゃった、
あいつとは、きちんと話し合わなきゃいけないなぁ」

ってのが大切なときもあると思う。

 

状況も、最適な考え方も、対処法も、
やっぱりその時々で違うし、


そもそも一人ひとり、脳や、才能や、体や、
経験がまったく違うんだから、
やり方も、考え方も、解決策も、
まったく違って当たり前。

 

教科書的な答えが、
間違ってるとは言わないけれど、
それだけだと、息が詰まっちゃう。


考えや行動を、型にはめたくない。
できるだけ自由に、臨機応変に・・・
インプロバイズしながら、やって行きたい。


その場その場に開かれて、

その場その場で全力に

その場その場で、自分らしく。


時には笑いながら、
時には大慌てしながら、
時には仲間と一緒に、
時には情熱を持って。


無理にポジティブにするわけでもなく、
現実を見据えながら、
でも限りなくクリエイティブにいきたい。


たぶんコーチングがすきなのも、
そういうことをサポートできるからなんだろうなぁ。

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