コーチング論

(0)はじめに(コーチング/セルフコーチングの前提)

コーチングの大先輩のアドバイスに従って、
コーチングと、セルフコーチングのTIPを色々と書いていこうと思います。
(セルフコーチングとは、自分自身に対するコーチングね)

 

で、最初に、僕が考えている大前提。

 

自分とのコミュニケーションと、
他人とのコミュニケーションは、
かなり似てくる、と言うこと。

 

僕が考えている、個人的な意見でもあるけど、

 

これに関しては結構、根拠もあるかな。
つまり、熟達したコーチは、熟達したセルフコーチでもあるし、
セルフコーチの上手な人は、コーチングもうまい。

 

基本的にはそうだと思う。

 

だから、コーチングのコツと、セルフコーチングのコツのコーナーを分けずに、
1つのコーナーとして書こうと思う。

もちろん人によって、まずは他者との関わりから始める人もいるし、
自分自身から始める人もいる。
(どちらかと言うと僕は、後者)

 

ある程度の個人差はあるけど、
自分とのコミュニケーションは、他人とのコミュニケーションに反映されるし、
他人とのコミュニケーションは、自分とのコミュニケーションに反映される。

 

だから、他者のエンパワメントが上手になりたければ、
自分のエンパワメントにも手を出してみると、うまく行くかもしれない。

 

そして、自分をエンパワーしたいときには、
他者もエンパワーしてみると、ものすごく力をもらえたりもする。

 

得意なほうから初めてもいいし、
あえて苦手なほうをやってみるのもいいし、
両方やってみるのもいいと思う。

 

時々、バランスをチェックしてみてもいいかも知れない。

 

他人を支援するためには、自分がエンパワーされている必要もあるし、
自分だけが元気で、周囲を蹴落としているのも、少し不思議だからね。

(僕が習っている合氣道では、自分がポシティブな言葉を出すときと、
ネガティブな言葉を出すときでは、
どのくらいからだの力が変わるかと言うことを
実感するワークがあって、本当に、本当に身体の強さ、速さ、しなやかさ、安定性が変わる。

つまり自分に向けていった言葉でも、他人にむけて言った言葉でも、
その瞬間に、他者に、或いは自己に、反映されてしまう。
キネシオロジーの筋チェックなども、それに近いところがあると思う

因果応報とか言う言葉があるけど、良くも悪くも、リアルにそうだと思う。)
そんなわけで、これからこつこつかいていこうと思います。
もしもご興味あれば、ぜひお付き合い下さい。

 

(ちなみに・・・・賢明な皆さんなのでお気づきだとおもいますが、、
僕が誰かにエールを出している時は、
かなりの部分、僕自身を鼓舞していることも多いです。
と言うわけで、皆さんの応援のメッセージは、すごくうれしいです。
気が向いたら、応援してください。ふふふ。)

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